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2005 / 11 / 11 ( Fri )
君を悪者にすれば
この胸につっかかるモヤが
取れるような気がしたんだ。


この狂いそうな悲しみから
逃げられるような気がしたんだ。


だから僕は唱えたよ。
耳を塞いで、目を瞑って


僕は悪くない
悪いのはすべて君だ、と。


だけど、そう呟くほど
胸に大きな鉛がひとつと落ちてきて
足に硬い鎖が絡まった。


楽になるどころかもっと苦しくなって
涙はちっとも止まらない


どうか、弱い僕を赦して。

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